車の傷を塗装で修復するために必要な道具をご紹介

車を保有していると、ボディやバンパーなどにチョットした傷がついてしまうことはよくあります。ただし、小さな傷だからといってそのままにしておくと、そこから錆びていきます。錆びを放置すると徐々に内部まで侵食していきますので、最悪の場合には高額な修理代を払って修理ということにもなりかねません。そのため、早めに傷を処置する必要があります。特に、このような傷は大抵の場合、自分でこすってしまったり、駐車場などで他人にいつの間にか傷を付けられていたりする場合が多く、わざわざお金を出してまで修理に出すほどのものではないことがほとんどです。そのため、傷の上から塗料を塗って修復するのが最も手取り早い方法です。ここでは、傷を塗装で修復するための道具について紹介します。

塗装の前に傷周りを綺麗にするための道具

塗装するまえに最も重要なステップが、傷の周りを綺麗にすることです。そのために必要な道具は、シリコンオフや食器洗い用中性洗剤などの脱脂剤、綺麗な布やタオル、紙やすりの150〜180番です。次に工程ですが、まず水で傷の周りを洗って汚れをよく落とします。次に、シリコンオフを塗布し、綺麗な布でよく拭き取り、油分を除きます。油分が残っていると、塗料がうまく乗らずに最悪の場合は剥げてしまいます。脱脂剤が無い場合には、食器洗い用の中性洗剤でも油分を落とすことができます。また、傷がすでに錆びてしまっている場合には、水で洗う前に紙やすりで錆びが完全になくなるまで削ります。この場合は、150〜180番程度の紙やすりを使用します。紙やすりは、錆びの除去以外に塗料を塗ったあとにも使用することがあります。価格も安いので、いくつか番手を揃えておくとよいでしょう。

塗料と塗り傷を目立たなくする道具

チョットした傷を修復する際に使われる塗料には、タッチペンと呼ばれるペンタイプのものと、スプレータイプのものがあります。最も重要なのは、どちらのタイプでもボディやバンパーなど、傷がついた部分と同じ色であることです。例えば、赤は赤でも種類によって微妙な色の違いがありますので、自分の車の型番を把握してから購入しましょう。通常、タッチペンは引っかき傷のような細く小さな傷で、スプレータイプはもう少し広範囲に傷ができてしまった場合に使用します。また、塗料を塗ったあとに必要なのがコンパウンドと呼ばれる研磨剤や紙やすり、スポンジ、綺麗なウェスと呼ばれる布です。スポンジにコンパウンドをつけて塗った箇所をこすり目立たなくします。そして、最後に綺麗な布で拭き取れば終了です。また、塗料を厚く塗りすぎてしまった場合には、最初に目の細かい紙やすりで削ってから、コンパウンドで研磨します。

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